Dispo(ディスポ)の登録方法と使い方を誰でもわかるように徹底解説!

この記事では招待制の写真SNSアプリとして注目を集めている「Dispo(ディスポ)」。

気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回はDispoへの登録方法と現時点(2021年3月)で分かっている機能、そして使い方について解説していきます。

以前はTestFlightによるβ版でしか利用できなかったため、招待枠が上限に達し、利用することができなかった方にも朗報です!

正式リリースを受けて、招待されなくても新たにアプリを開始することが可能になりました。

 

その前にDispo(ディスポ)の特徴について簡単にまとめておきましょう。

Dispoとは
★Disposable Camera=使い捨てカメラをイメージしたカメラアプリ
★インスタグラムのように写真をシェアできる
★非公開ロールの共有や新規で友人を招待できる(招待枠は20人)
★撮った写真が見られるのは翌日9時
★正式リリースは2021年2月24日

 

今回は正式リリース後のDispo(ディスポ)アプリの登録方法と使い方についての解説です。

それでは、詳しく見ていきましょう。

Dispo(ディスポ)に登録する方法

 

まずはDispo(ディスポ)を始める前に登録方法について説明しておきます。

日本語対応しているので簡単に始めることができますよ!

 

①アプリのダウンロード

まずはアプリをダウンロード!

招待メールからダウンロードすることもできます。

※現在はiOSのみ対応のようです。

 

②招待メールを受け取る

招待メールが届いたらURLからアプリのダウンロードページを開く。

※先にアプリをダウンロードしていても大丈夫です。

 

③アプリを開く

インスタントカメラを買った時のようなオープニングです。

凝っててかわいい!

タップすると中からカメラとフィルムが出てきます。

 

 

電話番号で招待してもらっている場合は「iPhoneで続ける」をタップします。

 

④電話番号を登録

招待してもらったのと同じ電話番号を入力しましょう。

※違う番号だと招待されたことにならないので注意!

 

電話番号入力後は「That’s my number!」をタップします。

 

⑤コードを入力

 

登録した番号に6桁のコードが届くので、届いた番号を入力します。

 

入力出来たら、「That’s the code.」をタップします。

 

⑥アカウントIDとニックネームを登録する

 

アカウントIDとニックネームを登録すると完了です。

早速使ってみましょう!

 

Dispo(ディスポ)の基本的な使い方を解説

 

では実際にDispo(ディスポ)アプリを使って写真を撮ってみましょう。

基本的な使い方を説明した後に、設定方法なども詳しく解説していきます。

 

Dispo(ディスポ)で写真を撮る方法

まずDispo(ディスポ)で写真を撮る方法について説明します。

①カメラマークからカメラを立ち上げる

カメラマークをタップしてカメラを立ち上げます。

 

②写真ロールを設定する

「ロールが設定されていません」と表示がある場合は

ロール(保存先)を設定しましょう。

タップするとロールを選択する画面に移動します。

+ボタンから新規ロールを作ることができます。

例えば「卒業式」や「風景」など、種類を分けておくと便利です。

プライベート(非公開)か公開かの設定もできます。

※招待した友人同士で共有ロールを作ることもできます。

 

カメラロールの作り方については下で詳しく説明しますね!

 

③写真を撮る

ロールが設定されたら、写真を撮ってみましょう!

カメラ画面下の丸い部分がシャッターです。

あとは普段お使いのカメラと同じように撮るだけです。

その他のボタン説明

★🔎ズーム

⚡フラッシュ

🔁インカメ・アウトカメラ

 

 

写真は何枚でも取ることができますが、撮った写真のプレビューは翌日の午前9時です。

どんな写真が撮れているかわくわくしますね!

 

カメラロールの作り方

①カメラ画面のロール設定部分をタップする

 

②+をクリックして新規ロールを作る

 

③ロール名と共有範囲を決める

 

※例ではロール名「卒業式」共有範囲は「プライベート」設定にしています。

 

以上でロールの設定は完了です。

 

 

撮れた写真を確認する方法

 

ロールの確認は、ここからできます。

 

開くと、ロールごとの写真が閲覧できます。

※9時前なのでまだ確認できません。

 

 

卒業式ロールを開いてみるとこんな感じです。

 

 

プライベート(非公開)設定のロールですが、友人同士のみでシェすることもできます。

 

ロールを開いた状態でココをタップ。

 

すると詳しい内容が表示されます。

 

「メンバーを招待する」をタップして友人のIDを追加すればOKです!

友人のIDを先に検索してからロールに招待してもOK。

まだDispo(ディスポ)を始めていない友人には招待メールを送って一緒にDispo(ディスポ)を楽しむこともできますよ!

 

2021年3月現在で分かっているDispo(ディスポ)の機能

Dispo(ディスポ)はInstagram(インスタグラム)とは違い、写真の加工ができません。

誰かの評価や映えを意識したアプリではなく、「今」を切り取る、「今」を楽しむ、そんな意図で作られたアプリです。

その為、撮った写真は翌日の9時まで確認することができず、昔のインスタントカメラのような、出来上がりまでのわくわく感を味わうことができます。

利用者からはエモい写真が撮れる、レトロで雰囲気のある写真が撮れる、切り取られた何気ない日常が素敵、などの声が上がっています。

そんなDispo(ディスポ)の2021年3月の現段階で分かっている機能について紹介しておきます。

  • Instagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)など他のアプリと連動することができる
  • ライブラリで自分の撮った写真を見返すことができる
  • フォロー中のロール写真の保存が可能
  • ロール内のスコアボードで「いいね!」数やコメント数、順位が表示される
  • 誰でも利用することが可能!特定の友人とだけシェアして楽しむこともできる

 

随時機能も追加されていく可能性があるので、

新しい機能が追加される情報が入り次第またご紹介したいと思います!

まとめ

clubhouse(クラブハウス)に続き、特別感のある招待制アプリが話題になる中、これからDispo(ディスポ)の利用者も増えていくのではないかと予想されます。

日本語にも対応していますし、招待されなくても利用することができるようになったので、気軽に使ってみましょう!

 

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