ハンタ考察!残酷な最後!キメラアント編死亡キャラまとめ!

今回は、ハンターハンター考察!残酷な最後!キメラアント編死亡キャラまとめについて解説していきます。

ハンターハンターは、どのエピソードでも割とヘビーに描かれるのが特徴ですが、キメラアント編は残酷さで言えばダントツのエピソードです。

そんなキメラアント編で死亡したキャラクターを9人紹介します。

今回紹介する死亡キャラクターが以下になります。

キメラアント編死亡キャラ一覧

カイト

ゴンたちの数倍の実力を持っていたが、ネフェルピトーを倒すまでに至らず。その後首を切られ死亡。

ポックル

キメラアントに捕縛され、ピトーに念能力に関する情報を引き出された後は肉団子として処理された。

ネテロ

メルエムと対峙するも、あまりにも化け物すぎるメルエムにダメージを与えることができず、最終的に貧者の薔薇という爆弾で道連れにする形で死亡した。

メルエム

一度は復活するが、貧者の薔薇の毒によりコムギの側で静かに息を引き取った。

ネフェルピトー

カイトを治して欲しいというゴンの願いを打ち砕くことで、ゴンの逆鱗にふれ、制約と誓約で変貌を遂げたゴンに、完膚なきまでに叩き潰され死亡した。

コムギ

メルエムが毒に侵され、近くにいると毒に侵されると告白してもなおそばに居させて欲しいと告白。

メルエムを看取った後、コムギも毒により息を引き取った。

シャウアプフ

メルエムがキメラアントの王としては既に死んでしまったことに絶望し、群衆の中で貧者の薔薇の毒により命を終えた。

モントゥトゥユピー

プフと同様にメルエムを助けるべく肉体を献上した際に、毒が写ってしまう。その後、ウェルフィンと対峙中に毒死した。

ポンズ

ポックルや仲間がやられていく中、命かながら逃げ出すも、突然現れた兵隊に頭を撃ち抜かれ捕食された。

メルエムとコムギ以外は本当に救われない残酷な終わり方をしています。

死亡したキャラにネテロがいるということだけで、キメラアント編がどれだけ残酷でヘビーかがよくわかりますよね。

それでは、次からハンターハンターキメラアント編死亡キャラを紹介していきます。

ハンタ考察!残酷な最後!キメラアント編死亡キャラまとめ!

ここからはハンターハンターキメラアント編の死亡キャラについて紹介していきます。

キメラアント編は、名前があるキャラクターであっても容赦ない死に様が特徴のエピソードです。

そのため、どのキャラもひどい結末ばかりですが、それゆえの魅力もたくさん詰まったエピソードとなっています。

まず初めに紹介するのは、ゴンがハンターを目指すきっかけとなった人物で、ジンの弟子である「カイト」です。

ゴンの命の恩人:カイト

カイトは、ジンの弟子でゴンがハンターを志すきっかけの人物です。

その戦闘力は高いものがあり、キメラアント1体でも苦戦するゴンに対して、カイトは10体以上をまとめて倒すほどの実力を持ちます。

キメラアントを調査するため、ゴンとキルアを引き連れてNGLを旅をしていました。

カイトは、キメラアントの兵隊と戦いながらゴンとキルアを訓練し、二人の素質の高さに驚きを見せていました。

順調に思われた調査でしたが、状況は極めて最悪であると気づきます。

キメラアントの巣が見える丘でピトーの円に捕まり戦闘に突入

この時カイトは、ピトーのあまりにも早すぎる攻撃に反応できず、片腕を落とされてしまいます。

しかし、カイトはゴンとキルアを逃すため奮戦、片腕を落とされてもはや絶対絶命という状況でした。

しかし、ハンターハンターは必ずしも力量の差で勝負は決まりません。

勝てないにしても、何かしら一矢報いてくれるかも。

ゴンも「カイトは生きてる」と言っていましたので、こういう時は死なないのが常識です。

ですが、次の瞬間にカイトは首だけピトーに抱き抱えられており、読者の淡い期待を粉々に粉砕する結果となりました。

無慈悲という言葉をこれほどまでに実感したことはありません。

その後はカイトの能力なのかは不明ですが、メルエムの妹として、キメラアントの女の子となり生まれ変わりました。

なぜに!「あたちカイトです!」が生まれたのか?

なぜかキメラアントとして生まれ変わったカイトですが、その理由はなんでしょうか?

キメラアントのコアラが「繰り返しとやり直しをしなきゃいけないのは、生きてるうちに心に与えるべき何かが足りなかったから」と語っていました。

この言葉を元にカイトが生まれ変わった理由を考えてみました。

カイトが生まれ変わった理由
  • 心に与えるべき何かが足りなかったため。
  • 「ゼッテー死んでたまるか」と思って出たクレイジースロットの未知の能力。
  • どちらの条件も満たしたため、キメラアントというイレギュラーな形で生まれ変わった

以上の条件が生まれ変わった理由に関わっている可能性はありますよね。

ですが、真実は明らかになっていません。

いずれにせよ、カイトにはまだやるべきことがあったため、世界が生かしたのかも知れませんね。

その謎が今後明らかにならないと思いますが、キメラアント編があまりにも救われない展開が多かったので、カイトの生存で少しだけ心が救われました。

幻獣大好き:ポックル

ポックルは、ハンター試験でゴンとキルアと同期だった幻獣ハンターです。

ハンター試験後は未登場でしたが、キメラアント編で再登場しました。

NGLで仲間達数人とポンズというハンター試験の同期と調査をしていました。

その最中、通常のキメラアントに遭遇してしまいます。

ポックルは「レインボウ」という指で弓を形成し、色の異なる矢を放つ攻撃で応戦。

通常のキメラアントには念能力は通用しましたが、苦戦しているところを捕まってしまいます。

その後、巣からの脱出を試みましたが感覚が異常に鋭いピトーに捕まります。

その後ポックルは、強制的に念能力の情報を引き出され、情報を引き出し切った後に餌とされ死亡しました。

キメラアント編でかなりエグい死に方をしたキャラクターで、あまりにエグいので、冨樫先生はポックルのこと嫌いなんかな?と思うほどでした。

ポックルは生き残る方法はなかった?

ポックルが生き残る方法はなかったのでしょうか?

そもそも幻獣ハンターになるってことは、強力で危険なモンスターと戦うハメになる可能性も考慮できたはずです。

キメラアントの調査に赴いたのも、この時点でキメラアントがどれほどの危険性を持っているか不明だったため、警戒するのは難しかったのかもしれませんが。

依頼であったとしても、それに脅迫や強制力がないのであれば受けるべきではなかったんです。

NGLには幻獣が生息していたのは、ユピーの元に幻獣(未確認生物)が混ざっていることからわかります。

ジンの言葉「ハンターって奴は手前勝手なもんだ。自分が欲しい物のために他の物を捨てていく」の通り、ポックルの欲しいもの(夢)がまだ見ぬ未確認生物に出会うこと。

であれば、ポックルも生粋のハンターであったということですね。

史上最強の武人:ネテロ

ネテロはハンター協会の会長であり、ハンターの中で最強の人物です。

ゼノ・ゾルディックが生まれた時からジジイであり、現在に生きるハンターからすれば、最強に変わりはありません。

感謝の正拳突きの過程で音速の拳へと達しており、これだけでも通常のハンターと次元が違うことがわかります。

長年前線から退いていたこともあり、初めはピトーにも劣る実力でしたが、修行に励むことで全盛期に近い感覚を取り戻すことに成功。

その後、ゼノとともにメルエムの元に向かいます。

途中でピトーに見つかりますが「不可避の速攻」でピトーを吹っ飛ばします。

そしてメルエムとの1体1の決戦へ。

この戦いは「常軌を逸した戦い」であり、おそらく現在登場しているどのキャラクターの実力を持ってしても、この戦いを再現することは不可能でしょう。

しかし、メルエムの圧倒的なポテンシャルと軍儀により培われた思考力の前にネテロは敗北します。

ですがあくまで「個」として負けただけ。

「種」としてはキメラアントと人間では雲泥の差がありました。

人間が歴史の中で生み出した悪魔の爆弾「貧者の薔薇」により、メルエムを道連れにしネテロはこの世を去りました。

修行を続けていれば。

ネテロは修行をし直して全盛期に近い能力を出していたわけですが、感謝の正拳突き以降も修行を続けていればどうだったんでしょう?

ピトー戦の時の制約と誓約のゴンも、成長してピトーを凌駕するオーラ量を獲得しています。

この時のゴンでも見た目的には、10〜20歳くらいの幅で成長しているっぽいですよね。

ネテロは感謝の正拳突きを終えた歳が50歳で、メルエムと戦った当時は100歳以上です。

50年以上あったわけですから、この50年修行に励んでいれば余裕でメルエムに勝てるレベルだったのではと思ってます。

全盛期で倍の強さがあったということなので、修行を続けていれば全盛期以上でいられたかも知れません。

なぜ修行を続けてこなかったのか?以下の理由を考えてみました。

ネテロが修行をしてこなかった理由
  • ハンター協会の管理で暇がない
  • 感謝の正拳突き終了後、最強への執念が消えた
  • 自分に敵う相手がいなかったため、これ以上強くなるための修行が不要だった
  • 後続を育てることが重要

なんとなく「協会の会長ってだけで忙しそうだな」って思いますよね。

またトップに立つ人間ですから、身勝手な行動をとれば部下からの信頼も無くしますよね。

ネテロの性格的にそんな身勝手な人間とは思えませんが、兎にも角にも協会のトップで忙しかったのかも知れません。

色々限界を感じていたネテロが自分を育ててくれた武道への感謝として、感謝の正拳突きに至ったわけです。

修行時の瞑想や修行を完遂できたことへの感動などによりより高みへ」という気持ちが薄れてしまったのかも知れません。

ただ、感謝の正拳突きの修行で精神的に成長したことで百式観音が生まれたのかもしれませんね。

しかし、当時最強を誇ったということはもはやネテロに挑むものはいなかったのかも知れません。

選挙編のビデオメッセージで「ワシの求める強さには相手が必要だった」と言っている通り、最強であったネテロにはこれ以上強くなるための相手がいなかったため、修行が不要だったと考えられます。

この50年の間ネテロに匹敵する相手がいて、メルエムが登場するまで猶予があれば、ネテロがメルエムに遅れを取ることはなかったと思います。

「個」として最強を目指したネテロですが、すでに周りには定規となる相手がいなかったため、それ以上の強さがわからなかった。

道場を開いていますが、もしかすると後続を育てる目的の他に「自分より強いやつ生まれないかな?」みたいな考えがあったかも知れませんね。

相手がいないなら自分が作っちゃおう的なあれです。

「この年で挑戦者か、血沸く血沸く♪」とか言っていますので、強いやつに飢えていたのは間違いないですよね。

しかし「新しい時代を創るのは老人ではない!」というアニメのセリフのように、次世代にバトンを渡すという意味で、ネテロの死には意義があったのだと思います。

極悪非道の猫耳:ネフェルピトー

ネフェルピトー通称ピトーは、3人いる護衛軍のうちの一人で、カイトの命を奪ったキメラアントです。

初めはサイコパスなキャラクターでしたが、徐々に人間臭くなっていく様はなんとも言えません。

ポックルから念能力の情報を引き出すため頭を開いたり、カイトを首だけにしたりと、残忍なキャラクターの一角です。

ゴンにカイトを甦らせる約束しましたが、実際にカイトを目の当たりにし「甦らせることはできない」と話します。

その後、ゴンの恐ろしい殺気に「ここでゴンを倒さなくては王に危害が及ぶ」と判断。

ゴンを殺そうとしますが、カイトを蘇らせると言ったにも関わらず約束を守らなかったゴンの逆鱗に触れます。

その後は、制約と誓約で変化したゴンに完膚なきまでに叩き潰され、一度は死にますが、死後の念により復活

しかしあまりにも強大すぎる力を持ったゴンには歯が立たず、最後はゴンの生命エネルギーを糧としたジャジャン拳を受け息絶えました。

ピトーの誤算

ピトーはポックルの脳を解剖し念能力に関する情報を強引に引き出しいました。

結果、念への理解が浅く、念能力者を甘く見るなど、ネテロに「そりゃ握手だろアリンコ」などと言われる始末です。

もっと念に理解を示し「凝」を覚えていれば、ネテロの百式観音も見破ることができたんじゃないかと思います。

ポックルの脳を解剖して、念を知った気になったのが誤算ですよね。

念に関しても、能みそをいじるなんて回りくどいことをせずとも、

ピトーが念を知る方法
  • 拘束した念能力者に「念のことを話したら開放する」などと言って話させる
  • 念能力者と戦い、わざと攻撃を受けるなど観察に徹し研究する
  • モラウやノヴのような達人級の脳を解剖すればもっと情報を引き出せた

もし相手が嘘をつこうとしても、ピトーの異常な念に当てられれば逃げるなんて気も起きません。

なので、ピトーはもっと念能力について学ぶべきでした。

そうすれば、ドクターブライスよりももっと効率の良い念獣を発現できたかも知れません。

コルトやペンギンのキメラアントがいれば、そこら辺を助言してくれたかも知れませんね。

王。:メルエム

メルエムはハンターハンター作中で個人最強のキャラクターでキメラアントの王です。

生まれた当初は、人間・アリにかかわらず横暴な態度をとっておりまさに「暴君」に相応しいキャラでした。

戦闘力では誰も勝つことができないであろうメルエムでしたが、ネテロの貧者の薔薇により黒焦げに。

その後は護衛軍のプフとユピーが自らの体を献上し、メルエムはパワーアップして復活。

山を破壊するほどのオーラの砲撃を披露し、もはや人類滅亡待ったなし、と言った感じでした。

しかし、コムギとの絆がキメラアントの王としての使命を上回ったことで、王の責務を放棄。

コムギの元に向かいますが、ネテロの貧者の薔薇より体は毒に蝕まれていました。

余命幾ばくもない中、コムギに会い軍儀を開始。

その中で、お互いに必要な存在だということを認識し真に心を通します。

その後、貧者の薔薇の毒によりメルエムは命を落とします。

王としてではなく、一つの生命として最後を終えたメルエムでした。

メルエムは死んでいないのか?

コムギの寝言で「4-7-1師」と言ったものがあり、これがメルエムが死んでいないと考察される要因になっています。

メルエム生存には以下のような説があります。

メルエム生存説
  • メルエムの遺体をパリストンが回収している
  • パリストンが回収した5000体のキメラアントに転生する

以上のように復活する可能性があります。

遺体ですが、選挙編が終わった後にメルエムとコムギの手が写っており、遺体がまだ家屋の中にあるような描写でした。

このことから、遺体は回収されていないことがわかりますよね。

なので遺体を使って復活」はないということになります。

また、5000体のキメラアントは、選別された人間をプフの能力で変態させたものであるため、転生には当てはまりませんよね。

なので、復活するとしたら普通に人間の子供として輪廻転生してくるのかな?と思います。

死の間際であっても二人は幸せそうでした、あの終わり方こそが二人にとっても幸福な最後だったのかも知れません。

メルエムの理解者:コムギ

コムギは軍儀の世界王者であり、地上で唯一メルエムが勝つことができなかった人物です。

コムギは盲目でしたが、論理的思考力がすば抜けており、地上最強として生まれてきたメルエムを持ってしても、コムギを負かすことは叶いませんでした。

コムギは、メルエムと幾度も軍儀を指していくことで絆を深めていきます。

コムギの最後は、毒に侵され息絶えたメルエムの側で自らも息絶えました。

人間で唯一メルエムに負けなかった人物であり、メルエムを一つの生命体と確立させた人物です。

コムギもメルエムも、お互いに生まれた本当の意味を見つけた後での死でした。

世界というのはなんとも残酷なものです。

悲運な死を遂げたコムギとメルエムですが、キメラアント編に出てきたキャラクターの中で最も救いのある死に方だったと思います。

ただそれだけの事:シャウアプフ

シャウアプフ通称プフは護衛軍の一人で貴族風の見た目をしたキメラアントです。

プフは、メルエムがネテロの爆弾で瀕死になった後に、メルエムに細胞を献上することでメルエムを肉体的に復活させます。

その後、コムギの命を奪おうと奮闘しますが失敗メルエムがもはや王としては死んでしまったことに絶望。

その後、メルエムがコムギの元に向かう時に見せた、プフの泣き叫ぶ姿は非常に人間らしい表情でした。

最後は操られた群衆の中で毒により息たえるというなんとも物寂しいものでした。

護衛軍一の重臣

ピトーやユピーもメルエムのことを敬愛していましたが、プフは群を抜いて敬愛していると思います。

「心酔」していると言っても過言では無いですよね。

メルエムが貧者の薔薇でやられた時は、率先して自らの肉体を捧げ復活の手助けをしていました。

その後ユピーも自分の細胞を液状化し、メルエムに献上していました。

プフが行動しなかったら、ユピーもやらなかったと思いますね。

王はこうあるべきという理想を持っていながらも、メルエムが理想像からかけ離れてしまった時も一切異議を唱えませんでした。

それは、メルエムの気持ちを知ってしまったが故と言われています。

コムギを始末しようとしたことも、メルエムのことを思っての行動でした。

プフは、メルエムがキメラアントの王として死を迎えてしまったことに声を張り上げ号泣していました。

本当にメルエムに王になって欲しかったんだな、というのがすごく伝わるシーンでしたね。

これほど忠義の厚い部下に恵まれてメルエムは幸せでした。

我ハ盾:モントゥトゥユピー

モントゥトゥユピー通称ユピーは、護衛軍の一人で、巨大な図体でオールバックの頭髪が特徴のキメラアントです。

恐ろしいほどのオーラ量を誇り、作中の表現だけ見ていても、メルエムについで「こんな奴に勝てるキャラはいない」と思わせるほどの強さでした。

プフと同じくメルエムを復活させるため、自らの細胞を液体に変えメルエムに献上、復活する助力をしましたがプフと同じく薔薇の毒に蝕まれることに。

その後はウェルフィンの目の前で、貧者の薔薇の毒により息絶えました。

ナックルの引き立て役

ユピーはその圧倒的な力量から、誰でも瞬殺できる力を持っていましたが、意外に瞬殺できている戦いはないんですよね。

ナックルやモラウをさくっと倒してしまえるくらい力量の差がありましたよね。

しかし、この時は難しいことを考えることができなかったため、下等な人間にも大苦戦。

ナックルがユピーの顔をぶん殴った時は、ナックルのカッコよさが引き立ってましたね。

しかし、その後は精神的?にも成長しキャラクター的にも魅力のある存在に。

ナックルに対し言った「何回でも返り討ちにしてやる」といった強者らしいセリフが印象的です。

貧者の薔薇の毒により命を落としてしまったユピー。

王のことを抜きにしたナックルとの真っ向勝負を見てみたかったですね。

残酷な死に方筆頭:ポンズ

ポンズは、ゴンたちが受けたハンター試験で出会ったハチを操る人物です。

念能力者ではないみたいですが、念の存在は知っているようです。

キメラアント編では、ポックル他数名とチームを組みキメラアントの調査をしていました。

しかし、調査の中でキメラアントの危険性に気づくも時既に遅し。

仲間はやられポックルは捕縛されてしまいます。

その後は、キメラアントの危険性をハンターに伝えるため、ハチに情報を預け飛ばしました。

直後、兵隊に頭を拳銃で吹き飛ばされ、遺体は貪り尽くされてしまいました。

ポックルと並び、衝撃的な死に方をしたキャラクターで、ポンズの死がキメラアントの残忍さを身を持って教えてくれました。

念を知っていた?

アマチュアハンターでありながら念を使用できなかったポンズ。

念の存在を知っていたならなぜ修行をしなかったんでしょう?

キメラアントのようなイレギュラーは別として、ハンターとして活動する以上、念は必須の能力のような気もします。

まあ、ゴンとキルアでも天空闘技場でウイングに出会ったから念を覚えたようなものなので、単に念を教えてくれる人物がいなかったのかも知れません。

それにしても、ポックルと旅をしていたのだからポックルに念の修行をつけてもらえばよかったのでは?と思ってしまいます。

念の修行をしていれば、ポンズが死地に活路を見出せるような能力を発言できたかも知れないと思うと、残念で仕方ありません。

ハンタ考察!キメラアント編死亡キャラまとめ!

キメラアント編は他のエピソードと違い、あれほど強いと思っていたハンターでもあっさり死んでしまうといった緊張感が凄まじいエピソードです。

陰鬱とした雰囲気で救いようのない最後を迎えたキャラもいますが、時折熱いシーンもあり、本当に素晴らしいエピソードだと思います。

このエピソードで死んでしまった、全ての命が生まれ変わって幸せに暮らせるといいなぁと思いますね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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