トリマアプリのバッテリー設定と消費速度について!

トリマアプリのバッテリー設定と消費速度

この記事では、トリマアプリのバッテリー設定の注意点と消費速度について解説していきます。

トリマアプリはすごくお得にマイルを貯めることができて、ズボラな人でも簡単にポイ活ができると話題です。

ですが、バッテリーの消費速度が速いことにお悩みではありませんか?

もしかしたらスマホのバッテリー設定に原因があるかもしれません。

結論
  • バッテリーの消費速度が速いのは位置情報をONにしているアプリがあるから
  • バッテリー設定は「省電力モード」をOFFに!

さっそくトリマアプリのバッテリー設定の注意点と消費速度について見ていきましょう!

トリマアプリはバッテリー設定に要注意!消費速度について

トリマアプリを使っていると、バッテリーの消費速度が速くなった!と困ったことがありませんか?

基本的な使い方をしているだけなのに、バッテリーの消費が速いと何が原因なのか気になります。

なぜトリマアプリのバッテリー消費速度が速いのかと言いますと、位置情報をONにしているためです。

ただトリマアプリだけ位置情報をONにしている私は、バッテリーの持ちが悪くなったとは思ったことがないです。

バッテリーの消費速度にお悩みの方は、もしかしたら他のアプリの位置情報もONになっている可能性が高いです!

その場合は位置情報が必要ないアプリをOFF設定にすることで問題は解決します♪

iPhoneの場合

トリマアプリのバッテリー設定方法をご紹介します。

バッテリー設定
  1. 「設定」を開きます。
  2. 下にスクロースすると「プライバシー」があるのでタップします。
  3. 「位置情報サービス オン」をタップします。
  4. すると位置情報を求めるアプリ一覧が表示されるので、必要のないものはOFFに設定します。

これで位置情報が必要ないアプリをOFFにできたので、バッテリーの消費速度も変わってくるかと思います。

Androidの場合

Androidのバッテリー設定をご紹介します。

バッテリー設定
  1. メイン画面を開いたら上から下にスワイプします。
  2. 位置情報アイコンを長押しします。
  3. 「アプリの権限」をタップします。
  4. 位置情報を設定できるアプリが表示されるので、必要のないものはOFFにして行きます。

これで、位置情報が必要ないアプリから情報を消せたのでバッテリーの持ちが良くなると思います!

トリマアプリのバッテリー設定が原因でタンクが溜まらなくなる!?

トリマアプリを使用している方の中には、「タンクがなかなか溜まらない!」「前よりマイルが貯まらなくなった」という方がいます。

移動距離がほとんど変わっていないのにそのような現象が起きている時は、スマホのバッテリー設定に原因があるかもしれません。

移動距離に応じてタンクが溜まって行く仕組みなので、トリマアプリでは正確な位置情報が求められます

ですがトリマアプリのバッテリー消費速度が速いからと、バッテリー設定を省電力モードにしていると正確な位置情報が得られずタンクが溜まらないことがあります。

まずは、スマホのバッテリー設定が省電力モードになっていないか確認し、なっていた場合は解除しておきます。

iPhoneの場合
  1. 設定を開きます。
  2. バッテリーをタップします。
  3. 低電力モードOFFにします。
Androidの場合
  1. 設定を開きます。
  2. アプリと通知をタップします。
  3. アプリ情報をタップします。
  4. トリマをタップし、バッテリーに進みます。
  5. 省電力モードになっていたら対象から外します。

とても簡単にバッテリー設定できるので、マイルを貯めるために省電力モードはOFFにしておきましょう!

トリマアプリのバッテリー設定と消費速度についてまとめ

いかがでしたでしょうか?

トリマアプリはバッテリーの消費速度が速いと口コミに書かれているのですが、位置情報をONにしていることが原因になります。

ただトリマアプリだけONにしていたらそこまでバッテリーの消費速度は気になりませんが、他のアプリもONになっているとバッテリーはすぐに消費してしまいます。

なので、必要のないアプリは位置情報をOFFにしておくとバッテリーの持ちが良くなります♪

ぜひ試して見てくださいね。

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