知られざる真実!btsが日本語を話さなくなったのはなぜ?理由が凄すぎた!

btsが日本語を話さなくなったのはなぜ?もう日本語が必要ないから?

この記事では、btsが日本語を話さなくなったのはなぜなのか調査して、ご紹介しています。

btsが日本デビューしたのは2014年6月です。

当時は日本語をたくさん話してくれており、ペラペラではないもののbtsがたくさん日本語を勉強しているのが分かりましたよね。

頑張って日本語を話してくれているのは日本のarmy(ファン)からしたら嬉しかったので、日本語をあまり話さなくなった今、少し寂しいです。

なぜbtsが日本語を話さなくなったのか調べてみました。

btsが日本語を話さなくなったのはなぜ?そもそも話せない?

btsが日本デビューした時にはすでに日本語を話してくれていて、日本デビューに備えて勉強してくれたのが分かりました。

特にテテやRMは日本語を積極的に話してくれていましたが、最近btsが日本語を話さなくなりましたね。。。

さらにはBTSは日本でのコンサートはテンションが低いとも言われています。。

実はbtsが日本語を話さなくなった理由には、いろんな説があるのです。

一つずつ見ていきましょう。

btsは日本語を少し話せる

「そもそもbtsって日本語を話せるの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、日本語を話せます!

下記にBTSのメンバーの日本語に対しての上手さをざっくり記載しました。

btsの日本語力!
  • RM→ぺらぺらではないが日常会話程度できる
  • テテ→カタコトだけど積極的に勉強してる
  • ジョングク→カタコトだけど積極的に勉強してる
  • J-HOPE→カタコト
  • ジン→カタコト
  • ジミン→カタコト、あまり話さない
  • シュガ→カタコト、あまり話さない

みんなペラペラではないですが、メンバー全員日本語を勉強しており、日本での活動中は積極的に日本語を話してくれていたんです。

もちろんコンサートやテレビ番組でも、日本語でお仕事していました!

特にリーダーのRMは日本語の勉強を頑張っており、日常生活では困らないのでは?と思うくらい上手いんです!

いつも日本語でインタビューに答えたり、日本ファンに向けて話してくれていました。

RMは韓国語以外にも英語も堪能で日本語も話せますので、IQ高いだけありますよね!

またシュガ(ユンギ)は日本語をほとんど話しません。日本デビューした当時からです。

シュガに関しては日本語だけではなく、英語など他の言語も苦手なようです。

韓国語以外はあまり積極的には話していないので、日本語を話さないのは反日だからかではなくもともとなのです。

日韓関係の問題で日本語を話さない?

日本デビュー当時は積極的に日本語を話してくれていたbtsが日本語を話さなくなったのは、日韓関係の問題があるからではないか?とネット上で噂されています。

もともとBTSが原爆Tシャツをなぜか着ていたということで日本で炎上した過去がありますが、この辺も日本のファンが不安になってしまう要因になってそう。。

いまやbtsはどんどん人気になり、世界のスターとして一目置かれており、影響力もあります。

そのためなのか、韓国政府が世界的スターになったbtsに文化賞を与えたり、式典に出席させたり、新年の祝辞でbtsの名前を出すなど政府がbtsを出してきているのです。

最近では、9月に国連総会にbtsを連れて行っています。

もともとムン大統領はK-POPに興味がなかったそうですが、btsが世界的に成功を収めたことで「btsを政治利用」するようになったと、btsの各国のファンがバッシングしているのです。

そしてムン政権は反日の方が多く支持しているので、政府との関わりが増えたbtsは軽々しく日本語を話せないのではないか?と言う説があるのです。。。

もしこの説が本当なら、btsの活動ってアーティストであって政治活動ではないので、日本人ファンとしてはなかなか複雑です。。

BTSのサイン会で可愛い子と可愛くない子の対応が違うと言う噂もネット上にはありますし、日本人としてはショックな噂がたくさんあって辛いですね。

ムン大統領のbtsの政治利用をやめて欲しいと願うのも仕方がないですよね。。

とはいえ、2021年6月16日にbtsが「Film out」と言う曲をリリースしました。

この曲は日本のバンド、バックナンバーのボーカル清水さんが作詞し、btsのジョングクが作曲に関わって作られた曲です。

Film outの歌詞は日本語で、btsは日本語で歌ってくれています!

もし本当にbtsの政治利用で日韓関係の問題があり、日本語が話せないのだとしたら、日本語の曲を新たにリリースしますかね。。。

btsと韓国政府の関わりが濃くなっても、政府が抱える日韓関係と彼らの活動は全くもって別だと予想しますし、そうだと思います。

btsが日本語を話さなくなったのは必要なくなったから!?

btsが日本語を話さなくなったのは、日韓関係が問題なのでは?と言う説がありますが、もう一つ、K-POPアイドルは日本で売れてから海外進出を目指します。

どのK-POPアイドルも大体がそのような流れになっており、東方神起やビッグバンなどもそうでしたよね。

btsも韓国でデビューして活動し、日本デビューを果たしました。

そのため当時は日本語を頑張って勉強し、日本ファンとの交流もしてましたし、コンサートも行っていました。

ですがbtsの人気は韓国、日本のみならず海外でも大人気となり、曲も韓国語の歌をあまり出さなくなって英語ばかりなんですよね。

そのため、韓国や日本よりアメリカに拠点を置いて頑張って行きたいのではないかと、ファンが憶測しているのです。

BTSにはアンチの多いメンバーもいますがアメリカは結構居心地いいのかもですね。

確かにアメリカで売れたら大成功ですし、アーティストとしてもですが事務所的にも大舞台で成功を収めて欲しいんですよね。

「btsが海外で人気を得たので日本語を話す必要がなくなった」と感じているファンがいるのです。

btsは日本語をもう話すことはない?

btsが日本語をあまり話さなくなって、「日本はATMだったの?」「蔑ろにされている気分」と言うファンもいます。。

ですがbtsは全く日本語を話していないわけではなく、Wevers(アイドルとファンがコミュニケーションを取れる交流アプリ)で日本のファンに日本語で返信をしていることもあります。

また、Vlive(アイドルとファンが生配信で交流できるアプリ)では、テテが「月が綺麗ですね」「大丈夫だよ」「ゴミ箱」(最近覚えた日本語がゴミ箱だそうです笑)などと話してくれてます!

今でもちょこちょこ日本語を話していますし、単純に日本での活動がコロナの影響でできていないので、日本に来れるようになったらまた日本語を話してくれると思います。

今はアメリカでのコンサートを控えていますし、どうしても韓国語と英語ばかり話しているように感じてしまっているのかもしれません。

btsがもう日本語を話さない!と言うことは絶対にないはずなので、日本での活動を楽しみに待ちましょう!

btsが日本語を話さなくなったのは世界中で活動を始めたから!

btsが日本語を話さなくなったのは、韓国政府との関わりが深くなっているからと言う噂がありますが、日本語の曲をリリースしたばかりだし、そのようなことはないと予想します。

btsはWeversやVLIVEで日本語を時々話してくれますし、日本語を話すなと誰かに言われているわけではないと思います。

今では世界中にファンがいるbts、英語の歌詞が増えていますし、世界を拠点にしているのが分かりますよね。

それでも日本語の曲をリリースしてくれたり、WeverseやVLIVEで日本語を話してくれているので、日本のファンを蔑ろにしているわけでもないことが分かります。

日本デビューした時に比べるとbtsの日本語を聞く機会は減りましたが、コロナの影響で日本での活動ができていませんし、今後日本にこれるようになったらまた日本語を話してくれるはずです。

今はあまりbtsの日本語が聞けなくて寂しいですが、また日本語を話してくれるその時を楽しみに待ちましょう!

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